ステンドグラス作家、そして職人として…

光と共に進化し続けた23年の創作の
歴史。依頼主様、体験者様、生徒さん、すべての皆様と分かち合った数多の感動と笑顔を生み出してきた確かな技術と数々の作品。
また、近年では三戸町三戸大神宮様と
のご縁を頂きまして、大作となる
大正浪漫ステンドグラス
拝殿⇒神樂(うたげ)向拝横長⇒結々(ゆい)
向拝柱⇒紅灯(くれなゐ)
手水舎⇒水ノ音灯(みずのねのあかり)
の四部作品が生まれました。新たな光が
加わり2022年から今に続く物語です。

全国から多くのご参拝者の方々が三戸大
神宮へ訪れ神社の歴史を巡り、大正浪漫
ステンドグラスをご鑑賞し、高い評価を頂いていることを宮司様よりお話を伺っております。作家として、私も大変嬉しいです。
皆様に感謝申し上げます。 
この光が皆様の希望となり、癒やしと
なり、また励みとなって優しい光、綺麗
な光が心を潤して沢山の喜びと笑顔が生
まれる事を願っております。
私自身も皆様の嬉しいお声をお聞きにな
り励みとなって創作意欲の力も更に湧い
てきます。また、作品の名前も皆様に知
って頂く事は作家としてとても嬉しい事
であり、それはとても大事で大切なこと
ではないかと思います。
それぞれの作品が持つ物語と意味を知ることで、訪れる人々はより深くその美しさを感じ取ることができる事でしょう。
(高橋優子作品の紹介と解説)参照

作品の一部の貴重な記録を制作過程の映像と共にご覧ください。↓↓↓
https://photos.app.goo.gl/6KDQPXimqEPypZTc6